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未来

最大であるよりも、最良であることを誇れ

さなるには、財務上特筆すべきことが多々あります。例えば、学習塾業界の経常利益ランキングでは、㈱さなるは1997年から2009年まで、13年連続して全国1位でした(全国私塾情報センター調べによる。※2009年を以て調査は終了)。

また、さなるグループの2018年決算では売上高173億円、経常利益52億円という驚異的な数値を得ています。
しかし、私たちは会社規模や営業成績だけを誇ろうとは思いません。

「最大であるよりも、最良であることを誇れ」。

それが私たちのモットー。少々格好をつけて言うならば、現在の企業規模は、我々が目指してきた教育が生徒・保護者に支持されたであろう、その結果に過ぎないのです。

「最高の教育」を目指して

佐鳴には「夢」があります。
それは、一人でも多くの子どもたちに「最高の教育」を与えることです。

私たちは願います。
今を生きる子どもたちに、両手に抱えきれないほどの夢と希望を持ってもらいたい。明日に向かって力強く前進する力をつけてもらいたい。

その想いを胸に、佐鳴の教師達は夢を語り、学問の楽しさを語り、子どもたちを応援します。「最高の教育」を目指して、今日も教壇に立つのです。

私ども教師陣は、この業界において最高水準の指導力を持つものと、自負しております。しかし、未だ遠い道のりが残されています。日本中の子どもたちを教えるには、全国津々浦々に佐鳴の校舎を建てることが必要でしょう。
実のところ、資金の面から言えば、500以上の校舎を開校し、今を大きく上回る規模を成すことは十分に可能なことなのです。

しかし、私たちの志す指導を実現する教師、そしてその教師を育てる者。いずれもが満ち足りておりません。
もっともっと、企業も、人も、成長しなければならないのです。

「最高の教育を」「子どもたちに夢と希望を」

…私たちが目指すものは、雲のように掴み所のないものかもしれません。実現できない絵空事だと笑う人もいるかもしれません。ですが、子どもたちを目の前にすると、何かしてあげたいという気持ちが溢れるのを止めることはできません。

私達は前へ前へと進み続けます。

佐鳴は創業以来、成長と変革を続けてきました。
それは現在も急速に進んでいます。しかし、目指すものは変わりません。
今も昔も、そしてこれからも、最良の教育企業を目指して熱意と努力を傾け続けます。