啓明舎│難関中学受験名門

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目黒佳菜の啓明舎日記

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お悩み解決!「習い事との両立」

こんにちは。啓明舎の目黒と申します。

もともと教師として教壇に立っていたのですが、産休・育休を経て現在は教育アドバイザー兼レプトン責任者として勤務しております。

今月からこちらで文章を書かせていただくことになりました。ブログ・Facebookとあわせて、皆さんに啓明舎の考え方・生徒のこと・教師のこと等、より良く知っていただけたら嬉しいです。

さて、残り約1か月で夏期講習が始まります!6月に入り公開説明会を実施しているのですが、本日はそこでよく尋ねられる質問にお答えしますね。

題して
「お母さん・お父さんのお悩みを解決!コーナー」(パンパカパーン☆)
といったところでしょうか♪

【Question】
啓明舎に通わせたいのですが、他の習い事との両立ができるかどうか、悩んでいます。

【Answer】
啓明舎では野球・サッカー・スイミング・バレエ・ピアノ・将棋等、様々な習い事と両立して通ってくれている生徒が多くいます。
「大好きなピアノを続けながら、勉強も頑張るんだ!」「野球が強いあの中学に行きたいから、習い事と勉強を両立するぞ!」など、習い事が勉強にプラスの影響を与えている場合も少なくありません。

(そして本音を言うと…習い事をやめたからといって、その時間が丸々勉強の時間になるとは限りません。マルマルッと「ダラダラする時間」になってしまう可能性もおおいにあるのです。それであれば、習い事と勉強を両立しながらメリハリのある生活を送ってほしいと考えています。)

しかし習い事を続けることで勉強をする時間が圧迫されることも事実です。もちろん生徒によってアドバイスは変わってきますが、習い事について考える1つの目安の時期は【5年生の秋】ですかね。啓明舎で学ぶ内容も難しくなり、「あと1年半で受験生だね」という気持ちも芽生えてくる時期。(「芽生えてくる」のは主に大人で、生徒にとってはまだまだ遠い未来の話ですが…)

・受験のために習い事の頻度を減らした時に、勉強に対するモチベーションも落ちてしまうのか
・勉強を頑張るために、息抜きの一環として習い事が思い切り楽しめるような時間になるのか
・習い事1回につき1~2時間程度のロスを、他の日に頑張って取り戻す努力ができるのか

そういったことを踏まえて、【5年生の秋】を目安に、1度習い事に関して考えていただくのがいいかと思います。

「家族会議」だけでは結論が出ない場合、遠慮なく啓明舎の教師にご相談くださいね。

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~それ以外は一旦忘れよう~

こんにちは。啓明舎の目黒と申します。

先月から「目黒佳菜の啓明舎日記」をオープンしました。啓明舎の“いろいろ”をお伝えしていきます。

さぁいよいよ夏期講習が始まりましたね。毎年、夏期講習が始まる一か月ほど前から啓明舎はザワザワしてくるんですよ。


・男性教師が多い啓明舎を、少しでも「爽やかなsummer空間」にするために(怒られてしまいそう…笑)みんなで夏の掲示を飾ったり…

・暑(熱)くて長い夏に向けて、体力づくりを始める教師がいたり…

・「教師のことをよりよく知ってもらいたい!」という思いのもと、各教師の「夏のベスト3」を聞きまわってブログ・Facebookにアップしたり…(これは宣伝です笑。ぜひブログFacebookをご覧ください。)


そして何よりも力が入るのは、やはり「より良い授業」のために文系・理系に分かれて打ち合わせをしていくことですかね。どういった教え方をするとよりわかりやすいのか、どういった「ネタ」を持ってくるとより印象に残るのか、教師間で情報共有をしていきます。
「夏休み、生徒を鍛え上げていくぞ!」「忘れられない夏にしよう。しっかりついてこいよ!」など熱い思いを胸に、それぞれの教師が夏期講習に向けて準備を進めているのです。


さて、教師が熱い気持ちで準備を進める中、生徒の皆さんにお願いしたいのは「夏期講習に集中しよう」です。

ここだけを見ると当たり前のことを言っているように見えますが、実はこれには「サブタイトル」があるのです。


それは「夏期講習に集中しよう~それ以外は一旦忘れよう~」


よく保護者の方から「夏の間に、一学期のテキストの出来なかった部分をノートにまとめて、順番に解いていくべきか?」というご質問をいただきます。もちろん生徒が自ら進んでこのようなことを始めたのなら止める必要はありません。しかし、そんなことを自発的に始める小学生はなかなかいないのではないでしょうか。

人間の脳は収納ケースだとお考えいただくとわかりやすいかもしれません。多くのものを詰め込めば、それらはケースから溢れますし、またごちゃごちゃにもなります。子どもの頃は、知的な刺激を与えることで「収容量」も少しずつ大きくなりますが、少なくとも夏の1か月半で急に箱が大きくなることはないのです。

それであれば「あれもこれも」と焦ることはせず、「国語・算数・理科・社会の夏期講習のテキストとしっかり向き合うこと」に集中して欲しいのです。


・予習はきっちりできたか?すべて解いて、正解を導き出さなくてもいいですよ。「わかる」「わからない」を明確にしてから啓明舎に来ると、授業が何倍も有意義な時間になります。

・授業に集中できたか?「あ~暑いな~やる気でないかも~家に帰ってパパに教えてもらえばいいや~」ではダメですよ。授業に集中して、考え方や解き方のコツを吸収してください。

・宿題はできたか?その日授業で学んだことを、宿題を進めながら復習することで定着率が高まります。


このように、あれもこれもと手を出すことはせず、夏期講習に集中をして、目の前のやるべきことにしっかりと取り組んでくださいね。

そしてやるべきことを終えた後は自分へのご褒美を楽しんで欲しいです。

夏の終わり、皆さんが自分の夏期テキストを見て、良い意味で「汚いな~使い込んだな~」と思えるよう、啓明舎教師一同サポートしていきます。


そうそう「~それ以外は一旦忘れよう~」とお伝えしましたが、もちろん学校の宿題はしっかり終わらせてくださいね!
夏休み最終日に苦労しないよう、計画的にですよ♫

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なんで、楽しいの?

こんにちは。啓明舎の目黒と申します。
「目黒佳菜の啓明舎日記」を通じて啓明舎の“いろいろ”をお伝えしていきます。

「楽しかった~」
「最高だった~」
「ずっとここにいられたらいいのに~」

これらは何の感想だと思いますか?

家族旅行でハワイに行った生徒、ディズニーランドに行った生徒、野球観戦をした生徒、お友達と川辺でバーベキューをした生徒…の感想ではありません。これらは3泊4日、勉強→食事→勉強→食事→勉強→食事→勉強→寝るといった生活を続けた生徒の感想なのです。

【限界に挑む、夏】をスローガンに今年も毎年恒例のサマーセミナーを実施。3泊4日の勉強合宿に、5・6年生あわせて518名の子どもたちが参加しました。

1日目と最終日は開会式・閉会式等もありますが
2日3日目のスケジュールは

起床
授業(50分)×1時限
朝食
授業(50分)×4時限
昼食
授業(50分)×5時限
夕食
授業(50分)×3時限
入浴・自習
就寝

文字通り「勉強合宿」なので、本当に勉強しかしないのです。4日間の勉強時間は50分×45時限。合計2250分。自習時間も含めれば、もっと長い時間、椅子に座って鉛筆を持ってテキストやプリントと向き合ったことになるのです。

ん~…どう考えても楽しくない。

そこで今年、何名かの生徒に感想を聞いた後、(ほとんどの生徒から「楽しかった」「また行きたい」などの答えが返ってくるので)その理由を聞いてみました。

すると「友達が増えたから」「ずっと友達と一緒にいられたから」「ご飯が美味しかったから」などの小学生らしい返答に加えて

「最後はクタクタだったけど、終わると達成感がすごくあったから」
「人生で一番勉強する経験ができたから」
「仲間と一緒に自らの限界を超えられたから」
「社会に貢献する人材になる(啓明舎のスローガンです)ための第一歩の学習ができたから」

などの「カッチョイイ」返答もたくさんあったのです。
生徒と話していて改めて学ばせてもらったことは「そうか、本来高い目標を定めて、そこに向かって挑戦していくことは最高に楽しいことなんだよな」ということ。

そして今回のサマーセミナーに参加をした生徒は、今後の人生で幾度となく訪れるであろう目標を決めるべき場面で、こう考えることができるのだろうなとも思ったのです。「限界を決めつけてしまうのは自分自身の心であって、諦めなければもっと高い目標に挑戦していける。サマーセミナーを乗り越えられた自分になら、きっとできる。」と。

こう考えていくと、生徒の人生の中で、とても貴重で思い出深い経験となる4日間に立ち会えたことを非常に嬉しく思うのです。

と、ここまで書いてきましたが…

518名のなかには、ホームシックにかかったり、ちょっと体調を崩した子もいました。でもそれはほとんどが5年生です。生まれてはじめての経験ですから、たとえば「算数が全然わからない~」→「頭が痛くなってきた~」→「ママに会いたいよぉ」なんて気持ちになるのも当然。でもそれ自体が大切な経験のひとつです。6年生の先輩たちが、もっと長い時間、もっと難しい勉強に取り組みながら、ほとんど誰も弱音をはかないのは、去年の経験があるからなのです。今年、悔しい思いをした5年生は来年リベンジ!をしましょうね。

2学期も始まりまた忙しい日々に戻りますが、この夏の経験を糧にそれぞれが毎日を精一杯頑張れるよう啓明舎教師一同応援していきます。

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知らないことリスト

こんにちは。啓明舎の目黒です。

さわやかな秋晴れの続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
近くの小学校で開かれている運動会の歓声が、我が家にも届いてきます。

…なんていう時候の挨拶が似合う季節になってきましたね。
長くて暑い夏が終わり、やっと最近「秋」を感じられるようになったことを嬉しく思っています。

木々の葉が色づき始めるこの季節に「啓明舎にも新たな彩りを!」ということで
実は今秋から啓明舎の新しい取り組みが始まりました。
ライン公式アカウントの開設です!

遡ること約3ヶ月、啓明舎の会議において
「日々のことをもっと高い頻度で保護者に伝えていける方法はないのか」
という話が議題にあがりました。

・バラエティーに富んだ啓明舎の“色々”をバランス良く保護者に伝えていきたい
・もっと高い頻度で伝えていきたい
・もっと気軽に読めるようにしたい

という思いのもと会議は進み、
そして色々な話し合いの末に確定したことが

・複数人で「チームSNS」を結成することで、更新の頻度を高め、様々な視点からの記事を作成していく
・今までの啓明舎ブログ・Facebookに加えて、多くの方が活用するラインからもブログを見られるようにする

の2点でした。

我が子を保育園に通わせていて感じるのは、実は保育園での1日ってどんなものなのか知っているようで知らないよな…ということ。「お昼ご飯ってどの位置にテーブルを並べてどんな順番で座って食べているんだろう。どんなところにお散歩に行っているんだろう。どんなお歌を歌っているんだろう。どんな絵本を読んでいるんだろう。」考え始めると、私の「知らないことリスト」はかなり長いものになります。

啓明舎生のお父さん・お母さん方にとっても「我が子が啓明舎で過ごす時間」の「知らないことリスト」は結構長いものになるのではないでしょうか。

そこをチームSNSで少しでも解消していきたい。

チームSNSは女性社員4名で結成をしたチームです。
ここまでに打ち合わせを重ねて「アルファベットは半角?全角?」などの細かい点から、「どういった記事だと負担なく気軽に楽しく読める?」「どういった内容だと保護者の皆さまに喜んでもらえる?」など試行錯誤をしています。まだ至らない点もあるかと思いますので、「こんなことを載せて欲しい!」などありましたらぜひ教えてくださいね。

そうそう先日、写真を撮影していたら、生徒が「先生、それラインで送るやつ!?それだったらもっとこっちの角度から撮るといいよ!」とアドバイスをくれました。

そんな風に子供たちからも意見をもらいながら、みんなで作り上げるライン公式アカウントにしていきます。

お友達登録は【こちら】から!
または下記QRコードを読み込んでください。

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全教師で全生徒の…

毎年必ず行われていること。
しかし意外と知られていないこと。
それは秋と冬の2回行われる志望校会議。
ここでは、全教師が集まって6年生全生徒の志望校について話し合いをしています。

手順としてはこんな感じです。
①教室に集まって、各クラスの担当2人が順番に前に出る。
②クラス全員の現時点での受験スケジュールを発表。
③全教師でその受験スケジュールに関して意見交換をしていく。

「③」をもう少し具体的にお伝えすると

それぞれの生徒に対して教師全員が
・Aさんは〇〇中学の算数に対応できるだろう。
・Bくんはとにかく記述が苦手。そこさえ克服できれば、〇〇中学への合格可能性が高まる。

などいわゆる「生徒情報」をどんどん話していきます。
そしてそれらを踏まえて

・もし〇〇なタイプの中学を希望しているのであれば、この学校もおうちの方におすすめしてみてはどうか。
・受験予定の中学がそれぞれ全くタイプの違う学校だが、これに意図はあるのか。
・不安に思っているのであれば、〇〇中学を2/1に受験して、合格を勝ち取ってから第1志望にチャレンジしていくのはどうか。

など、受験スケジュールに対して具体的な意見交換をしていくのです。

この「③」を目のあたりにすると
「は~こんな教師がよくぞたくさん集まったよな~」と思わずにはいられません。
全教師が「啓明舎生により良い受験をさせたい!」と本気なのです。
お互いの持っている受験の知識を出し惜しみすることなく分け与え、異なる立場からの意見をぶつけあいながら、同じ目標に向かって進んでいるのです。

2014年12月、日経新聞に掲載された後藤塾長の記事 に
‟ 私が関わる中学受験は、12年間の長い少年期の中では単なる1つのエピソードか、せいぜい中間決済みたいなものにすぎない。でも今、まさにその1カットを演じている子供たちや家族にとっては、他の何物にも替えがたいドラマであり、もしそのプロセスを映像化できたとしたら、きっと何度見返しても涙なしにはエンディングまでたどり着けないような感動の超大作となるに違いない。ここから先の道のりは受験生にとっても保護者にとっても長くて険しいものになるだろう。しかしすべてが終わったときには、親子で手を取り合い、励ましあって歩んだ道のりが「もっとずっと歩み続けていたかった」と思えるような、生涯忘れることのない濃密な時間を過ごさせてあげたいと思う。
という一節がある。

今はまだゴールが見えず、不安の渦の中にいる生徒・保護者もたくさんいると思います。
でも「涙なしにはエンディングまでたどり着けないような感動の超大作」は、平坦な道のりであるはずがありません。山あり谷ありの長い道のりなのです。

しかし辛い時でもどうか啓明舎を、そして啓明舎の教師を信じてついて来て欲しい。
彼らは本気です。本気で生徒をより良い方向に導こうと必死になっています。

残り3か月、学校を知り尽くしたベテランの目、日々生徒と本気で向き合う若手教師の熱意、そして保護者と生徒の思い、それらを総動員して同じ目標に向かって進んでいきましょう。

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